環境DNA研究センターResearch Center for Environmental DNA

活動報告

今後のイベント


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2019年度 活動報告

2020年6月18日「新型コロナウイルスの拡散・収束に関するダイナミックモデル解析」が開催されました

2020年6月18日(木)に「新型コロナウイルスの拡散・収束に関するダイナミックモデル解析」と題して、広島大学名誉教授・山本民次先生(流域圏環境再生センター センター長)のWEB講演会が開催されました。(主催:グローカル環境・防災学研究会 後援:環境DNA研究センター)

山本先生は水圏生態系の環境保全・修復・再生、特に生態系モデルによる物質循環解析を行われてきましたが、この度の新型コロナの蔓延に対しても感染症モデルを独自に改良され、新型コロナの拡大・収束の予測結果をご講演いただきました。
民間や行政、学生らおよそ70名が参加し、大変有意義な講演会となりました。

2020年1月16日文部科学省から視察に来られました

文部科学省より増子 宏文部科学省大臣官房審議官(研究振興局担当)が、当センターへ視察に来られました。
中尾特命助教から環境DNA研究センターの設立の目的や研究背景の説明、活動紹介をさせていただきました。

【メディア情報】2019年12月14日中国新聞に掲載されました

環境DNA研究センターの取り組みについて掲載されました。
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【メディア情報】2019年12月4日中国新聞に掲載されました

ノロウイルス回遊調査について掲載されました。
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【メディア情報】2019年10月19日 山口新聞

オオサンショウウオの生息調査の開始について掲載されました。
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【メディア情報】2019年9月18日 宇部新聞

環境DNA研究センター主催のシンポジウム開催について掲載されました。
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環境DNA研究センターのエクスカーションを実施しました

2019年10月24(木)に、帝人エコ・サイエンスの方へセンターのエクスカーションを実施しました。
実際にろ過の様子を見学していただき、抽出や分析の方法や使用機器などについて詳しい説明を行いました。


環境DNA研究センターのエクスカーションを実施しました

第2回シンポジウムの翌日2019年9月18日(水)に,事前にご応募いただいた方々へセンターのエクスカーションを実施しました.
実際にサンプルを処理する際のコンタミネーションの防止対策や分析の流れをご紹介しました。
みなさまから積極的なご質問やご意見をいただき、大変有意義な見学会となりました。


                    

第2回環境DNA研究センターシンポジウム

2019 年9月 17 日(火)に国際ホテル宇部 において,第2回山口大学・環境DNA研究センターシンポジウム~環境DNA研究の最前線と企業の取り組み~が開催されました。
シンポジウムでは環境DNA研究の第一人者である宮正樹先生氏(千葉県立中央博物館 生態・環境研究部長)をお招きし特別講演を頂いただいたのに加え,2名の研究者,関連企業3社の取り組みや今後への期待について講演を頂きました。
シンポジウムには官公庁,民間企業,一般の方々,大学から110名に参加し、引き続き行われた懇親会にも50名の参加がありました。参加された方々は環境DNA研究に深い関心を持たれており,積極的な質疑が飛び交い,大変有意義な場となりました。
また,新聞報道機関の取材もあり,本センターへの期待の高さがうかがわれました。

徳島高校SSHの学生さんを迎えて見学会を実施しました

2019年7月29日(月)に,徳島高校SSHの学生さんへ環境DNA研究センターの見学会を実施しました.
環境DNAの分析行程に沿いながら各部屋を見学していただき,実際に作業している様子も見ていただきました. 環境DNAを用いた研究課題に取り組んでいらっしゃるということで,基礎的な内容から具体的な分析手順までご紹介しました.
今回の見学会が少しでも参考となれば幸いです.


2018年度 活動報告

環境DNA研究センターキックオフシンポジウム

今回のシンポジウムでは環境DNA研究の第一人者である3名の研究者ご講演頂くとともに,関連企業5社の取り組みや今後への期待について講演を頂きました.
シンポジウムには官公庁,民間,一般,大学,学生ら140名に参加頂きました.
講演会では積極的な質疑が飛び交い,参加された方々には環境DNA研究に強い関心を持っていただきました.
本センターへの期待の高さがうかがわれたシンポジウムとなりました.

日時 2018年12月4日(火)12:50-17:20
会場 国際ホテル宇部
題目 ~環境DNA研究の最前線と企業の取り組み~
プログラム
  • 12:50~13:00 開会挨拶&環境DNA研究センターの説明
  • 山口大学大学院創成科学研究科・准教授(環境DNA研究センター長) 赤松 良久
  • 13:00~13:40 環境DNAによる生物分布・生物量調査手法
  • 兵庫県立大学大学院シミュレーション学研究科・准教授 土居 秀幸
  • 13:40~14:20 環境DNA分析の応用可能性:絶対量の推定と網羅的検出
  • 神戸大学大学院人間発達環境学研究科・准教授 源 利文
  • 14:20~14:50 環境DNAを用いた生物モニタリングの実践事例
  • 山口大学大学院創成科学研究科・特命助教 乾 隆帝
  • 14:50~15:10 休憩
  • 15:10~15:40 環境分析における次世代シーケンス事例の紹介
  • イルミナ株式会社セグメントマーケティング部・アプライドゲノミクスセグメントマネジャー 藤原 鈴子
  • 15:40~16:10 遺伝子検査に有用なDNAチップシステムの紹介
  • 東洋鋼鈑株式会社 岡村 浩
  • 16:10~16:30 生物多様性保全への環境DNA活用の期待
  • 日本工営株式会社 今村 史子
  • 16:30~16:50 環境調査業務における環境DNA分析の適用:(株)建設環境研究所の取り組み
  • 株式会社建設環境研究所 横山 良太
  • 16:50~17:10 環境DNA分析をどのように利用するか?パシフィックコンサルタンツの取り組み
  • パシフィックコンサルタンツ株式会社 真木 伸隆
  • 17:10~17:20 閉会挨拶 山口大学・学長 岡 正朗
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